2006年10月26日 (木)

ベトナムの思い出その3・・・日本について考えたこと

ベトナムの何にはまったのか・・・。
フランス風の町並みもあるし、可愛らしい小物や、エレガントな刺繍の技術かもしれません。私にとって、いろいろ魅力があるベトナムなのですが、、、今、何を置いても心惹かれるのは、子供達の笑顔かもしれません。
そして若者の熱気、上昇志向。

日本が失いかけているものが、この国にはあるのです。。。

街を歩いていると、4~5人に子供達の集団に会います。まあ、よくガイドさんが気をつけなさいとおっしゃるものに、発展途上国の子供達の詐欺やスリがあります。
でも、私はこういった子供達を怖いと思ったことはありません。

ホーチミン・シティには、いわゆるストリートチルドレン(路上生活をしている子供達)はいないように思います。もっと豊かな状態です。昭和30年代後半~40年代最初のような感じではないかと思います。(私が歩く地域などは、本当に恵まれた地区だということはよく分かっています。これがベトナムのすべてだとは決して思っているわけではないのですが、、)
私が歩いていると、子供達の一人が、私にガムやポストカードなどを売りに来ます。物乞いをしているわけではなく、詐欺でもなく、これは彼らのれっきとしたビジネスなのだと私は思っています。
「わたしはびんぼうね・・・。きょう、ごはんをたべないといけないから・・・。これ1ドルね!」ニコッ(*^_^*)♪って感じなので、もう私はついついお財布を開けてしまいます。
(で、その後しばらく、その子供集団に追いかけられる結果になります・・・ww お店などに逃げ込んでも、これがしつこいのよ。。ず~っと私が出てくるのを待ってて、仲間全員が、覚えた日本語の披露にやってきます・・・。ww)
同情だと不憫だから・・・とか、そういう感覚ではないのです。
10歳かそこらの子供が、外国語でこれだけのセリフをどこで習ったのか、きっちり練習して、私に話しかけて、ビジネスの取引をしようとする・・・。
そのエネルギーというか、生きていくために知恵!?少しでも生活を豊かにしようとする上昇志向、ハングリー精神。語学学習の根底にそういうエネルギーが存在するなら、あっという間に2~3ヶ国語は習得してしまうでしょう。 私は、彼らのその努力には、十分に1ドルの価値があると思いますし、経済的に豊かな国の旅行者が、楽しみ、そして現地にお金をたくさん落とす。これはとてもまっとうなお金の循環だと思うのです。

ホテルに戻って、、テレビのNHKのBS放送を見ると、そこに映し出されるわが国の子供は、イジメが原因で自殺をしたという・・・。

人間の子供は、そんなに弱いわけないでしょう!?。
もっともっと「生きる」ためのエネルギーに溢れいているものではない??

この国は、自分達で食べる物を耕すことなく、捨てるほどの量を手に入れ、そのくせ贅沢な物の輸入量が半減したと駄々をこねる・・・。子供を産まず、老人の介護にも外国人を導引し、人間として当たり前の生き方を、だんだん忘れていっているのではないでしょうか・・・。


帰国の時、日本人の高校生の修学旅行の集団にでくわしました。
ああ、この子達はきっとこの国のエネルギーから、何かを学んだはずと、、なんだかちょっと嬉しかったです。^^
デイジーの高校でも、来年2年次に修学旅行で北海道に行きます。その代金85,000円。私の今回のベトナムのツアー代金とほぼ同額です。団体旅行であれば、もっと安くなるはず・・・。

日本の自殺をしたい衝動にかられる子供達に、自分の小さい世界だけでなく、もっと「逃げ場」はあることを、、世界はもっともっと広いことを、、、人間らしく生きていける場所などまだ地球には沢山残っていることを・・・。そして、今の日本が当たり前ではないことを、もっと人間は強いものだと、優しいものだと・・・
大人達は教えてやらなければならないと思いました。

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2006年10月25日 (水)

ベトナムの思い出その2・・旅は道連れ編(*^^)v

今回、行きは福岡空港からのベトナム航空の直行便でした。テレビもイヤホンもないというとっても小さい飛行機で、大丈夫か~!?って思いましたが、復路の関空に降り立ったジャンボジェット機の高度の高さと、あの降りるときの気圧変化への対応が、どうも私の体は苦手なようなので、次回は絶対に福岡発着便で行こうと思います。(8月はチャイナエアラインでタイ乗換えでしたが、一人一人の小型テレビでの映画の上映、音楽配信、足ツボマッサージ器まで席についていたりして、飛行機の豪華さでは、チャイナエアラインが一番よかったです。^^)
今回はとても空いていたので、行きは飛行機で横になったりして、のんびり元気に到着♪たまたまツアーで一緒になった、日本人の若者二人組とホテルまでの送りの車で仲良くなり、食事に行く約束をしました。ホテルは違うホテルでしたので、19:30に迎えに来てくれるとのことDsc09549でした・・・。

・・・が、携帯ももたない国での口約束。私は高校生の子供がいることも話しましたし、おごってあげるなんて言っていたけれど、そんな約束守るわけないわ~って思ってたのですよ。というか、到着が早かったので、2~3仕事を片付けたら、一気に疲れも出てきて、テンションが下がったというか、、、。(-_-;)
『とっととお風呂に入たし、寝よ~~!』って思っていたところに部屋の電話が鳴って、電話に出るのがかなり面倒だったので、無視しようかと思いながら、(ひどっ!) まあまあと思い直して、出てみれば、
Dsc09558「Hello!~!」って・・・。(^_^.)
「あんな口約束守るとは思わなくて、もうお風呂にも入っちゃったよ。。。」って言ったのですが、、、
「約束は守りますよ!」って言われて、、本当にちょっと自分が情けなくなっちゃいました・・。<(_ _)> 本当に「約束を守る」なんていう、人間関係の基本的なことさえ、私って忘れかけていたのね・・・。
携帯もない国で、苗字を教えあっただけ、そんな約束なんて守らなくても、二度と会うことなんてないし・・・。なんて酷いこと実は考えていたのですよね。。
Dsc09556 まあ携帯でがんじがらめになっている日本でも、携帯の便利さに甘んじて、都合が悪くなると電話で時間の変更をお願いして、キャンセルも簡単にできるし、逆にだからこそ人間関係って希薄になっているというか・・・。

いや~~行ってよかった~(*^^)v
すごく楽しかったです。なんだかジェネレーションギャップというか、だいたい若い男の子相手に、今年のツバメの赤ちゃんの話をする私も私なのですが、唖然とされ、、というか全く受けなくて・・・、
「それって、どこにオチがあるんですか?とか言われて、、、、(-_-;)
20代男性にツバメの話は受けない~~っとφ(・_・) メモメモって感じですか??ww
聞けば、二人とも国内線のパイロットとのこと・・・。(いや、段取りのよさや、海外での場慣れや英語力といい、只者ではないとは思っていたのよ・・。)
飛行機運転している時に、「あっ、ツバメちゃんだ!着いて行ってみよ~!」なんて私のようなおバカなことは、この二人にはないな~~と思うと、JAL系列にも安心して乗れそうです・・・。(職場までばらしていいのか?私・・ww)

もうお互いに話がかみ合わないことが、余計におかしくて、大笑いしながら美味しい食事(ベトナムの食事は本当に美味しい!薄味だし、お野菜もたっぷりだし、魚介類なども本当に美味しいのよ~!写真撮り忘れていたけれど・・・ww)を楽しみました。
ほんとうに若者におごっていただいてしまって、、申し訳なかったです・・・。
どうもご馳走さまでした・・・。<(_ _)>

食後、カラベルホテルのカジノに行くとお二人が言うので、私もはじめてのカジノデビュー(?w)しました。。。(*^_^*)
だいたい、賭け事に行くのは、大学生の時のゼミ旅行で夜みんなでパチンコに行った時以来です。その時、¥1000があっという間に亡くなったのに唖然として、賭け事だけはやめようって心に決めて、、、まあそんなたいそうな決心ではないのですが、もう私など人生そのものが博打のようなものですので・・・。(^_^.)

国内でも海外でも、私は一人行動が、そんなに苦手ではない性格なのですが、さすがに海外で夜一人歩きはしなかったです。それに、やはり何が寂しいかって食事を一人ですることですよね。
でもこういった場慣れしている男性陣にくっついて行くのって、本当に心強いというか、全く恐怖心がなくて、海外こそ誰かと一緒に行くのがいいな~なんて思いました。
お二人から他のアジアの国や、イギリス北部の話を聞くと、私はまだ行っていない場所がが沢山あるんだな~って思って、、、イギリスの話が出たのが本当に懐かしくて、ああ、頑張ってこれからもあちこち世界中を見て歩けるくらい、元気でいなくっちゃ(*^^)v~って、改めて思いました。

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ベトナムの思い出その1・・ホテル編(*^^)v

体のほうはなんとか元に戻ったようです。ご心配をおかけいたしました。まだ本調子ではないな・・と思いますので、日常生活をしながらのんびり復活していきます。
さて、自分自身も忘れないうちに書いておきたいベトナムの思い出・・・。帰宅後のハプニングに関わらず、また行きたいな~~ってなっているのですから、本当に私Dsc09577はホーチミンシティにはまったようです。(*^_^*)
←気に入ると何度も同じホテルに泊まるのが習慣なのですが、コンチネンタルホテルも今回は3階の回廊がある階でした。(*^_^*)Dsc09576
←回廊の左下には中庭はあり、可愛らしいブランコやベンチが・・・。^^
中庭に降りてこのブランコに乗りたいとおもっていのたですが、仕事でしたし、時間がとれなくて残念でした。


Dsc09533 ←やはりこのホテルのよさはコロニアル様式のエレガントさと天井の高さ、家具や絵画などのバランスのよさ。部屋で一日中くつろぎたい気持ちになります。Dsc09537
毎日、お昼の一番暑い時間はお昼寝に戻りました。
→なぜか今回の部屋には、ロッキングチェアーがありました。冷蔵庫やテレビはSONY製のすごくシンプルなものです。
Dsc09541 ←部屋の窓からの景色♪市民劇場と、高層のカラベルホテルが見えて、やはり西洋の景色なのよね・・・。(*^_^*)

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2006年10月20日 (金)

今、帰りました・・・・・・(^o^)丿

Dsc02137 今、15:00家にたどり着きました・・・。

早朝6:45、関空にホーチミンからは着いたのに、それからがこんなに時間がかかって、、、一日で往復したような状態です・・・。
へ(-0-;へ)~~ ツ・カ・レ・タ
へろ へろへろ~ (;@_@)ノ

・・・って感じでございます・・・・。ww
いや、やはり乗り継ぎがあっても、福岡から出入国するのが楽だわ・・・。

家に帰り着いてみると、そんな疲れた体もびっくりしゃっくりするような、お誕生日のプレゼントやお花に・・・もう私って、アイドル??と、、かなり妄想に入っています・・・。w
メールも沢山に本当にありがとうございました。
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
もうこんな感じで、花も飛び交っております・・・。ww 私は本当に幸せ者ですね。
なんだか、どなたからかの文面ではありませんが、『女子高生』に戻ったような気持ちです。

今の私を支えてくださっている、皆さんお一人、お一人に、、、そして産んでくれた親に感謝、感謝の一日です・・・・。<(_ _)>
なぜかラブリーな統一感があるプレゼントたちは、みんな別々の女性からのギフトなんですよね。。やっぱり私ってラブリー??(自分で言うなって??ww それにしても、一つくらい男性からのプレゼントがあってもよいだろうに・・と思う今日この頃でアリマシタ・・・。(~_~) 


お一人、お一人にお礼メールを書きたいのですが、、取り急ぎは、こちらで無事、帰宅の報告まで・・・。<(_ _)>


ベトナムのお土産話は山ほどあります・・・。
20代の(?謎w)の若いパイロットの男性二人にエスコートされて、カジノにも行きました・・・・。本当のところが怖いのですが・・・。きっと皆さん、写真で笑ってくださると思います。。。

では、では、とにかくお風呂に入って、デイジーを迎えに行って、何か食べて、二日間ほとんど眠っていないので、、、まずは眠ります・・・。

皆さま、どうか不義理をお許しくださいませ・・・。<(_ _)>

本当に本当に、、ありがとうございました。
私、とうとう今日、31歳になりました・・・・。(w笑)

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2006年10月16日 (月)

せっかくお誕生日がくるのですが、明日から出張です。。<(_ _)>

Atelier_buttercup_daysimg450x60011606148 明日から出張です。実は、、ホーチミンシティに行きます・・。(^^♪
もう一度行きたいとは思っていたのですが、、こんなに早く機会がくるとは・・・。前回、デイジーとの旅行中、雑貨などを見ながら気になっていたところへメールで連絡を取って、プチポワンのバッグなど、アパレル雑貨を入荷することにしたのですが、ちょっと思ったよりも安くないんです。(^_^.) もちろんヨーロッパの市場と比べると,品物の価値からすると破格値だとは思うのです。でも、もう少し、安くなるのでは??って思って・・・。ww
韓国の教授とは英語のメールのやり取りで十分意思疎通ができるのですが、ベトナムはどうも英語が得意な人が少ないのよね・・・。
今後のこともありますし、、『とにかく、現地で交渉するしかないわ!!』と思って、とりあえず行くことにしたのですが、私、いったい何語で交渉するつもりだろう・・・。ww 
通訳さんを頼んだ方がいいかな・・・。(^_^.)
・・・というわけで、明日、始発で地元を出て福岡空港から出発します。20日の朝、なぜか復路は関空につくので、乗り換えてまた福岡へ・・・・。家に戻れるのは結局夕方になるだろうなぁ・・・。

せっかく、帰国日は誕生日なので、きっと律儀な皆さんがお祝いを言ってくださるだろうに、とっても残念です・・・。。(*_ _)
でも、いつものようにトラブル防止のために、コメントは認証後のアップになりますので、お祝いコメントをいただいた場合は、ちゃんと帰宅後アップしますから、どうぞご遠慮なく(?w)くださいませね~~(*´-`*)ノ(実は、、強制!?w)

それでは、元気に
ε=ε=ヽ*^∇^)ノ イッテキマ~ス♪

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2006年8月10日 (木)

ベトナム*ホーチミン旅行記⑤最終章*お土産と足ツボマッサージ

とうとう、ベトナム旅行記も最終章となります。
長い長い文章を読んでくださった方、ありがとうございます。<(_ _)>Dsc08743

行く直前になって、「お母さんとベトナムに行くんだ~!」って友人に話したデイジー。。みんな一様の反応で、「なんで、ベトナム?暑いよ~!?」
そう、ほとんどの人がこういうイメージなのですよね。
それが実際は、最高気温が28度でまるで避暑地だし、フランスの香りが漂うような町並みもあるし・・・。^^ 
アメリカ(ハワイなども含め)あまり好きではない私。本当はヨーロッパに旅行に行きたいのだけれど、長期間の休みはとりににくいし、Dsc01411_2デイジーを伴うと思うと予算も時間も足りない。。。で、考えたわけですよ!アジア圏でヨーロッパの香りが漂う国はどこか!?それが、ベトナムのホーチミンシティなんですよね。^^
しかも、ベトナムの人は根気があって、特に女性の手仕事が素晴らしい!刺繍の入った小物が大好きな私にとっては、願ったり叶ったりの場所だったのですよね。。 画像は私が自分へのお土産に買って帰った物。^^ ベトナムの女性は小さいので、Sサイズのお洋服も沢山あるので、ちょっとパリ風のカラフルな色つかいの洋服も沢山!!Dsc01448_1
それに、このところ、蓮の柄にすごく惹かれていたので、蓮の刺繍のクッションカバーもすごく気に入りました。^^ エルメスの『ナイル』シリーズの蓮柄のティーカップも、福岡空港の免税店に私のために(?w)ちゃんと残っていて、、帰国時のベトナムの空港にエルメスの店舗があるとは思えなかったので、結局福岡空港からずっとエルメスの紙袋を持って歩くはめにはなったのですが、ちゃんと割れずに持って帰れました!! Dsc01565
→唯一、、、ちょっと失敗したな・・・って思ったのが、このシルクのワンピース+ボレロ。。。完全にフルオーダーで、体を採寸して、好きなデザインで作ってくださるお店があちらこちらにあるのです。このボレロのシフォンの風合いとお袖のデザインがすごく気に入って、2セットも頼んでしまった私・・・。 ただね、、、お誂えっていうのも困ったものですよね・・・。標準的な体型ならともかく、私のようなやせっぽちで、平たくて、胸がない体型の人って、そうそういないだろうし、私自身も1cm太っても着れなくなるっていうくらい、キッチリの大きさに作ってあるのです。79ドルだから、一万もしないわけだし、裏地もすべてシルクシフォンだから、日本でフルオーダーなんてしたら、10倍の価格になりそうだとは思うのよね・・・・。
ただ、本当にぴっちぴち・・・・。(-_-;) 普段着にするのも、寝巻きにするにも辛いくらいピッチピチです。もう一着、目が覚めるようなブルーもあるんです。ど~~しよ~~!?(-_-;)
この価格なら、既製品のSが2~3枚は買えたな・・・とちょっぴり後悔しています。Dsc01438_2
まあ、細やかな採寸と、一晩で仕立てあげるベトナム女性の根性と技術が見れただけで、まあいいかぁ・・・。(^^♪

最後に、心残りだったのが、足ツボマッサージでした。近所の5星ホテルにエステサロンが入っていたので、そこで是非!と思っていたのに、デイジーが付き合ってくれませんでした。Dsc01515_3(~_~)
←ホテル横の市民劇場。毎晩いろんな催しがあるようで、夜は若者たちの溜まり場になっていました。
残念だったな~って思っていたら、なんとホーチミンの空港の中、 入国手続きもすべて終了した状態で、ゲートの近くまで出てきたら、なんとエッシェンシャルオイルの香る、薄暗くて、ちょっと怪しげだけれど、素敵なサロンがあったのです!! 空港の中って、ゆとりを持って入ると一時間以上待ち時間があるでしょう?足ツボ40分コースを二人でお願いしました。日本で受けるよりは、多少痛かったけれど、、特にふくらはぎあたりの筋をツ~って引っ張られた時は!でも、歩きつかれた足のだるさも、全くなくなってしまって、最後の最後に良い思いをして元気なまま帰国しました。(*^^)vDsc01451
到着した福岡の暑かったこと・・・。もうギョッとしましたよ。

←資生堂は、デパートの中や専門のブディックもあって、ベトナムでも有名で高級化粧品のようでした。

特に女性にとっては、お買い物にしても街を歩くにしても本当に楽しく、安全なベトナムのホーチミンシテイ!!お勧めで~す(^o^)丿
あっ、ちなみに福岡からのツアーで、3泊4日、食事は朝食のみ付、飛行機はチャイナエアラインで、一人9万でした。^^

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2006年8月 8日 (火)

ベトナム*ホーチミン旅行記④ 子供たち&ネット環境

ベトナムから帰国して3日・・・。万年不眠症の私がひたすら眠いんです・・・。これってストレスが流れたから??といいように解釈しています。。でも、仕事に集中できない。。仕事上のメールもたまったまま。。。(-_-;) 

Dsc01460でも、旅行記だけは今書かないと忘れてしまいそうなので、頑張ります!ww
フリーの日二日目になると写真を撮る余裕が出てきました。 とにかく子供たちが良い表情をしているのです!
というか、今の日本の子供たちが、無表情すぎるというか、疲れている??この子達の笑顔は私が小学校の時の笑顔だよな~と思いました。^^
もちろん、私たちが今回動いたのは、日本で言ったら、渋谷と青山のような所だけだけれども、みんなこざっぱりとしているのです。大人も含めて、髪もきちんと切りそろえられて、そういう部分にお金を使う、美意識の高い国だな~~って思いました。
Dsc01535_1そうそう、女性の髪が黒のストレートでショートカットの人ってほとんどいないのです。「髪はおんなの命」という文化がまだ残っているのでは? 現地のテレビ放送を結構見ていたデイジーが、シャンプーとリンスのCMがすごく多いって言っていました。 Dsc01516
→子供を見守る大人のまなざしが、みんな優しい・・。ぼけていてすごく残念な一枚!

Dsc01540←ポストの上に座って、口ケンカをしてふくれっ面している少年。写真を撮らせてもらってお礼に、あんぱんまんキャンディをあげたら、大喜びでポストから降りて、自慢をしていました。^^

Dsc01466_1三日目になると、とうとうパソコンの禁断症状が出はじめました・・ww 
→初日から気になってしかたなかった、フロントの横にあるビジネスセンター。
とうとうデイジーがお昼寝をしている間に行ってしまいました。自分のブログもすぐに見つかって書き込みをしようとしたら、そういえば、トラブル防止に書き込みできないようにしていったのだった・・・と、ブログ仲間のdaiohさんのブログを見つけて(「daioh]と「mac]で検索にかけたらすぐにひっかかりました。)、日本語は読めないんだけれど、英字でコメントはできそうだし、ためしにトライしてみました。そのコメント欄を帰国後読んで、大笑いしました。http://blog.zaq.ne.jp/daioh/article/807/
もし長い滞在になってもこうやってコミュニケーションができるのだな~~って思いました。まあ、daiohさんの返事のように、カタコトのカタカナで書いたんじゃあ~意味ないけど、としちゃんのコメントならばっちり読めたと思います。^^
ネット環境は、ハードは官公庁の使い古しのような状態で、速度はADSLくらいかな?メールソフトはOutlookExpressだし、インターネットもでもInternet Explorerで、全く問題なく使えて安定していましたよ。ヤフーアドレスとかを常用していたら、いつでもメールができそうでした。^^15分で、400,000ドンだったので、300円くらいしか払ってないのだけれど、このドンという単位の桁を見ていたら、すごく高い気がしてしまって、、(米ドルと現地のドンは普通に市場や出店でも使えます。) すぐにやめて帰りました。^^

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2006年8月 7日 (月)

ベトナム*ホーチミン旅行記③*ことば事情・市場での面白かったこと

Dsc01482_2 こういう言い方はよくないのかも知れませんが、やはり日本人旅行客はどこに行っても「良いカモ」です。二日目の朝、ホテルから出ると同時に若いお兄さんに付きまとわれて、そのしつこさといったら、もう大変・・・・。(-_-;)
「アルアルタンケンタイ!」「オマエニクワセル、タンメンハネ~!」と、日本語のギャグ(どこで習ったのやら??)を連発してこちらの気を引き、笑ってうけるとDsc01483 、とにかく付きまとわれて、ブディック(ブランドのブディックはほとんど皆無です。あるのはSHISEIDOとか、ロクシタンなどの化粧品のブディックやオーダーができるシルクの洋服店などです。)に入っても外で待ってるのですよ・・・。
「コノアタリハ、トテモタカイネ!チュウカガイ、モットヤスイ!ツレテイクヨ!」 たぶん、そのお兄さんの職業は、日本人観光客の中華街への引き込みなのかなあ。ホテルの周りのお店が高いのは百も承知なのだけれど、変なものを食べておなかを壊すのは怖いし、お土産も少々高くても、粗悪品をつかまされるよりはいいし、デイジーを連れて、海外で危険な場所には行きたくないと思っていたので、(私一人だと無謀な性格が暴走して、裏通りだろうが、地下街だろうが、平気で行ってしまうのですけれどね・・ww) Dsc01484 そういう誘惑に乗ろうとは思っていないのだけれど、「ベトナムニキタノハ、ナンカイメ?」という質問に、デイジーは正直に「はじめて・・・」とか答えるし・・・。(-_-;) 大学生くらいの女の子同士の日本人旅行客を何組か見たけれど、本当に危ないよなあ。
ただ、不思議なことに、、、こういうホーチミン市内を日本人旅行客相手に仕事をしている人って、ほとんど英語が話せないのです。英語がまともに通じるのは、ホテルの中だけだったように思います。英語で受け答えをしたら、なんだかソソクサと逃げられます。日本語は難しいだろうに、お店の人などは本当によくしゃべります。Dsc01488 それも結構綺麗な日本語なんですね。仕事のため、生活のために外国語を学ぶ。。。そういうハングリー精神は、今の日本の学生には本当にないです。デイジーもその点では、すごく刺激を受けたみたいで、最後のほうではかなり英語を話していました。それと、、幼いのに市場で親の手伝いをしている子供たちを見て、「私は本当に恵まれているね。。。」ってボソッと・・・。^^ これは百聞は一見にしかずの素晴らしい経験ですよね。。Dsc01491
この記事の写真はほとんど、デイジーがなんども行きたがったベンタイン市場です。ホテルから歩いても10分くらいなので、二日間で3回も足を運びました。確かに楽しそうでしょう!?でも、私はだめでした。「オネエサン!オネエサン!ココヤスイヨ!1ドルダケネ!ミルダケネ!」と四方八方から、声がかかり、「無視」するということができない私のような性格の人間は、ひたすら疲れるだけ。(-_-;) 
デイジーに、「お母さんは、サングラスをかけて、口にチャックして、うつむいてつまらなさそうに歩いていなさい!」と言われてしまう始末・・・。つい相手になってしまって、わたしこそいいカモになってました・・・。ww  Dsc08664
←途中で、ふと他のお店で見たお花の形の可愛いバックの値段を、お店のオネエサンに聞いたら、近くのブティックのほうが安かったんです。(市場は安いように思えるけれど、値段交渉があるという前提で、高く表示をしてるみたいです。)こちらが高いというと、どんどん値段を下げてきて、でも私は市場はスリが多いと聞いていたので、10ドルくらいしか現金も持たず、カードはもちろんホテルに置いていたのですが、、最初は23ドルと言っていたそのバッグは、とうとう私のお財布を覗き込んで10ドルになり、お店のお姉さんの目に付いた、私がぶらさげていた計算機とほとんど強制的に交換させられちゃいました。
今、日本で見たら、こんなバッグ、いったいどこで使うの??wと笑ってしまう代物ダヨネ・・(-_-;)
Dsc08662_1←でも、計算機より先に欲しがったのは、私がバックにつけていたこの鈴なんです!これは6月に行った宇佐神社で買ったもので、私も珍しく良い音色だな~と思って形とともに気に入っていて、スリ防止や、置き引き防止にずっと付けていたのですが、市場では、すごく耳に音色が響くようで、みんなが触りたがるんですよ。今度ベトナムに行く機会があれば、鈴や風鈴は確かにどこにもなかったので、きっと喜ばれると思います。^^

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ベトナム*ホーチミン旅行記②*もてもてデイジーちゃん

今回の旅は3泊4日初日と最終日は移動だけですので、まる二日間が全くのフリータイムの日程でした。オプションのツアーにも申し込まず、私の旅の目的は、ひたすら日本での嫌な事を忘れて、のんびりしたい。。。Dsc08636デイジーは市場などでお買い物がしたいという目的だけでした。
←初日の朝ごはんです。もっと中華の点心などがあったのに、、画像はたいした物がないですね・・・。(^_^.)Dsc08639
右下がフォーです。お米の粉のヌードルに、豚肉系のスープがかかっている日本のラーメンのようなものでしょうか・・・。 これが美味しいのです。ベトナムで不味いと思ったものはなかったのですよ。。不思議なことに。。。多分、添加物が少ないのだと思います。変な香りの物も、甘すぎるお菓子もないのです。果物がとにかく美味しくて、食べても食べてもまだ入る感じでした。^^Dsc01413jpg
デイジーを連れての海外旅行は4年前のハワイから4年。。。あの時はもう二度と海外旅行は行かないぞ!と思ったくらい疲れました。デイジーも時差ぼけの後のパーティー(親戚がかなりハワイやアメリカに在住しています。)で、泣きべそをかいて、もうあやすのにウンザリ・・・。荷物ももてるほど大きくなくて、もう帰宅後はヘトヘトでした。それが、今回の旅では子供が4年でいかに成長するかを感じました。背はもう少し私のほうが高いけれど、体重はある。。Dsc01482 ということは私よりよっぽど力があるので、スーツケースも持ってくれるし、英語が母国語でないので、お互いにカタコト英語なら恥ずかしくもないのか、最初に英語でお手洗いを聞いたのがすぐにわかってもらえて気をよくしたのか、本当にデイジーはご機嫌よく楽しそうに過ごしました。Dsc01458
・・・というのも、、、とにかくどこに行っても、デイジーは「かわいい!(←世界共通語のようです。)きれい!」と絶賛されるのです!
日本では、「お母さん、どうして私をもっと美人に産んでくれなかったの?鼻がもっと細く高くなりたい。この凹凸のない顔が嫌い!昭和の顔で嫌だ!!」とさんざんに自分の容姿について、 文句をたれるのですが、多分日本人(アジア人)らしい顔立ちなのに、肌がまっ白でふっくらなところが、Dsc01438ベトナムの現地の人にウケルのだと思うのです。
「デイジーチャン、トテモカワイイネ。オカアサン、ウレシイネ。。」と、どこに行っても言われて、デイジーは、「ああ、この魔法は日本にかえると同時に覚めてしまう・・・。」なんて、嘆いていました。それから、服装もかわいいのかも。フランスの影響がかなりあるので、Dsc01448中国とは全くちがう美意識をもっているのですが、たぶん、現地の女の子にはデイジーの服装はかなりモダン(?w)に素敵に映ったようです。私も靴やバックを褒められました。(といっても、かばんは革のカバンは危ないからとガイドさんに言われて、 台湾で買った雑誌のオマケに付いていたビニールバックで歩いたのですけれどね。。^^

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ベトナム*ホーチミン旅行記①

おはようございます(^o^)丿
昨日は本当によく眠りました。毎年8月6日は8:15からの黙祷、広島市長の平和宣言を聞くのが恒例なのですが、、情けないことに寝込んでいました・・・。(~_~)
お昼も夜もほとんど眠っていました・・・。自分でもびっくりでしたが、、おかげさまで、今朝はすっきり目覚めています。^^ 肩こりもどこかに行ってしまいました。筋肉痛もありません。。。実は精神的にストレスをかかえたまま出発してしまったのですが、ぜ~~んぶ、ホーチミンに置いてきました。。(*^_^*) 

帰宅したら、ホテルアソシア名古屋ターミナルのO.Hさんから暑中見舞い、『フランス窓便り』の川島杏さんから、「お帰りなさい!」のお手紙が届いていました
まずはお礼申し上げます。<(_ _)>
アナログな国から戻ってきて、久しぶりに手書きの暖かいお手紙を受け取って、本当に嬉しかったです。

旅行記は何回かに分けて書きますね。^^
では、旅行記Ⅰのはじまり、はじまり~~(^o^)丿
(画像はすべてクリックで大きくなります。^^)Dsc08584

←平日に出発したこともあって、ツアーといってもデイジーと二人だけで、二人の名前をカタカナで書いたプレートを持って、インさんがホーチミンの空港で待っていてくださいました。運転手の方とペアで日本人旅行者の送り迎えやガイドのお仕事をされているようでした。
Dsc01441_1まず、なにが驚いたってバイクの数!デイジーが最初につぶやいた言葉が、「早回しを見ているみたい・・・。」でした。今の庶民の夢は頑張って働いてバイクを買うことなのだそうです。車はまだまだ庶民の手には届かないそうでとても少ないです。ヘルメットを被っている人はごくわずかで、まるで自転車感覚、、子供を間に乗せて、家族4人でのっていたりと、自転車感覚なのに、みんな躊躇なくクラクションを鳴らすので、もう大騒動って感じでした。\(◎o◎)/!ww

Dsc08642_1 体が最後まで楽だったのは、夕方に到着して、すぐにホテルで夜を迎えられたからかもしれません。空港から車で約30分でホーチミンシティの中心部に到着します。 ホテルはシェラトンのような最高級ホテルまであるのですが、あえて歴史のあるコロニヤル建築の代表とされているHOTEL Dsc01472CONTINENTALを予約していました。 このホテルはよかったです!場所も本当に便利なところでしたし、有名な市民劇場ホールの隣なので、ちょっと遠くまで歩いても、目標としやすいのです。
お部屋は天井高が5mくらいあって、ドアも窓もすごく大きいので開放感があります。Dsc08608_2 仕切りで2箇所に分かれていて、日本のちょっとしたスウィートルームのよう。大きなクローゼットがあり、木製のシックなハンガーが用意してあるので、たいした洋服はもっていっていなかったのですが、まずは荷物や生活用品の整理。同じホテルに3泊というのは落ち着いていいですよ。Dsc08607毎日一番暑いお昼時は戻ってはお昼寝をし、また夜出かけるという生活をしました。でも、昼間の最高気温が28度なのですから、本当に涼しいのです。今は雨季らしいです。でも、晴れ女パワーのせいか(??w)、滞在中はほとんど降りませんでした。夕立があるくらいで、そのお陰で夕方がますます涼しくて快適!2~3月ごろが乾季で一番暑くて、やはり35度くらいになるようです。
テレビはSONY製。エアコンはSANYOとほとんどの電化製品は日本製でした。ポットはまだ昔の魔法瓶で、暑いお湯は、電話でお願いしてもってきてもらいます。お水は飲めませんので、一休みをして、まずは近所のデパートまでミネラルウォーターを買いに出かけました。
Dsc08616 アメリカからの輸入食料品は価格が日本と変わりませんでした。貨幣価値は日本の1/10なので、(大卒の初任給が2万円くらいのようです) これはアメリカからの旅行者向きの品だったのでしょうね。
果物が豊富で安い(デパート価格で一盛り50~100円くらい)ので、プルーン、グレープフルーツ、チェリー、桃などなど、果物を沢山買っておやつ代わりにしましたので、便秘にもならず、快適に過ごしました。^^ 

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